【座間市議市政報告会:元原発収束作業員に聞く】 @MeiZhi220さまのツイートまとめ;

林さん:収束宣言を聞き「そんな訳ないだろう!自分で調べ、作業員に直接聞いてみよう。元々働くつもりはなく、原発の事を知りたかった。塞ぎもしないで何やってるの?先ず現状を知りたくて、求人募集している会社にTEL。結果はインチキだった!」

林さん:「国の被曝線量限度、年50mSV。東電20mSV。2か月で基準を超えちゃう。そこで被曝線量のカウントを3月31日で切る。応募した会社に、塞ぐ方が先でしょう!と言うと、替わりにサーベイの仕事を紹介された。それも人、道具などのサーベイだった。」
@Labrobinさまの補足 :作業員の被曝線量のカウントは、年度替わりで切る(ということはそれまで被曝量があってもなかったことにするため、継続して雇用できる)そこで当初予定の仕事が欠員がないということで、除染の仕事を紹介されたが、「塞ぐほうが先でしょう!」に

林さん:「違う会社と契約してくれ1といわれた。そこでサーベイの仕事を一年契約で。元請けは鹿島。契約は6次(?)。だが経歴書が既に用意されていて、そのとおり書け!と。経験者を集めているかのように装う詐称。サーベイの仕事もやっていない。で、別の会社に行く。」

林さん:「サーベイの仕事と思ってきたが、線量の高い仕事をといわれた。酸素ボンベの交換、汚染水処理、○○の撹拌(私も聞きとれず)。次の日がピーカンマ―(??)。高線量で作業中止。毎日の様に説明が変わった。酸素ボンベを背負っての作業。汚染の高いところに行け」

林さん:「話が違うといったらクビに。他の人からおかしいという声も挙がるが皆そのままいる。2回目は去年10月、鹿島元締めの3次下請け。?式キャスクを作っている?(ちょっとわからず)。現場に車で行く。線量が坂の8μSVから見る見るうちに上昇、383μSVに」

林さん:「北海道、四国、九州、沖縄出身者多数。被曝の事より次の仕事があるかの不安を抱えていた人多数。1、4号殆ど人影なし。収束作業とは思っていない。炉心に誰も近づいていない。周辺作業のみ。東電は報道の時だけ現場に来る。普段は免震棟の中にいる。」

林さん:「いつ行っても人はいない。東電の人は何をする人?完成したものを運転する人!プラントの運転手!壊れたものを直せる人はいない。応急工事になるとギャラリーとして見に来る人!7月にロイター通信の取材を受けた。汚染水の海洋流出、記者はみんな既に知っていた」

林さんの「タンクができるまで間に合わないのでホースを海に向け流していた」には改めて慄然としました。その後川内さん:「こんな状況なのに原発廃止ができないのは金儲けのみ。政府が本当の事を言うはずがない。政府は国民の為ではなく、政府を維持するために存在する」。

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